だいじょうぶか? 民主党

菅氏“要職よりお遍路”で要請固辞
民主党新代表に前原誠司氏が選出されてから一夜明けた18日、注目の執行部の主要ポストが固まった。前原氏は幹事長に鳩山由紀夫元代表、政調会長に松本剛明氏、国対委員長に野田佳彦元国対委員長をそれぞれ起用する方針を決定。「闘う集団」として一歩を踏み出した。
(中略)
17日の代表選で競った菅直人氏には18日、いの一番で電話をかけ、国対委員長就任を要請したが、菅氏は固持し
“要職よりお遍路”を選択。周辺には「お遍路に行けるぐらいの役職ならいい」(若手)と、衆院選に続く代表選の疲れを癒やしたい意向を漏らした。菅氏は昨年7月の参院選後に頭を丸めて四国でお遍路姿になり、巡礼に出掛けている。

こういう寝ぼけた話は嫌いです。新体制を全力でささえると言ってたんじゃないの?
そんなにお遍路に行きたいなら、さっさと辞職して思う存分やればいいのに。
シャブ中の元議員の問題で、発足したばかりの体制が揺さぶられてるのにさ。
こういう時にこそ、ベテランの連中がしっかりした姿勢を見せるべきだと思うがね。

このシャブ中だった元議員の事件、ゲリラ部隊が投げ込んだ、手りゅう弾にも思えてしまう。
さらに迫撃砲やらミサイルを撃ち込まれないよう、組織の防衛もやらないといけませんね。
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