市船がユーベ、レアルを撃破。惜しくもバルサにも敗れ準優勝。

市立船橋、ユース大会でバルサに惜しくも敗れ準優勝
この4日まで、イタリア北部の町、サンジョルジオ(san Giorgio)にて、
ユーストーナメント大会(1989~90年生まれ)が開催され、日本から唯一参加した市立船橋高が決勝に進出した。決勝戦ではバルセロナに惜しくも1-0で敗れたものの準優勝を飾り、小さな田舎町に日本旋風を巻き起こした。

今大会はバルセロナ、レアルマドリード、ユベントス、ACミラン、アヤックス、リバプールなどヨーロッパの強豪を始めとする計16チームが参加。 4つのリーグに分かれ、それぞれ上位2チームが決勝トーナメントに進み、優勝を争うハイレベルな大会。

予選では、バルセロナに1-0で敗れたが、スドチロル、トレビゾ(共にイタリア)を下し見事予選突破。準々決勝の相手、ユベントスにはPKで勝利し、準決勝ではレアルマドリードを2-0で破り見事決勝戦に駒を進めた。

決勝の相手は、初戦に敗れたバルセロナ。前半12分ハンドによるPKを取られ、失点。
その後は堅い守備で失点は許さなかったものの、時折見せるカウンターやフリーキックが得点に結びつかず、そのまま試合終了。


おお、これは素直に喜びたいですね。
緒戦に敗れた相手と決勝で再び戦う。これで勝ってたら、サッカー漫画のシナリオです。
この年齢で欧州と戦えるのは素晴らしいこと。
公立高校が海外遠征とは、時代も変わったものです。
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