くにがまえに「民」と書いて「くに」と読む

本気で社会保障をやるからこそ、郵貯を解放しないとダメじゃん!

トラバ元はdarkmindさん。この方、むつかしい言葉を一切使わず的確に本質を突いてます。すばらしい感覚の持ち主ですね。

郵政民営化の成否に日本という国の未来がかかってます。
これを突破口にして、各方面の利権体質を排除してゆくのです。
民営化反対を唱える連中は、なんだかんだ言っても目先をそらそうとしてるにすぎません。
年金にしたって、子育てにしたって、現行のシステムを修正するにはカネがかかるのです。
郵便局という大奥に抱え込んでる千両箱を民のために使おうってのが、郵政民営化でしょ。

内閣の意向に歯止めをかける議会は健全だとする意見もある。
ごもっともだ。しかしそれは、国が健康体の場合の話。
日本経済は緊急事態なのだ。健康ではなく、病んでいるのだ。
今の子どもが我々の年齢になったとき、日本が死に直面しそうなのだ。
体力がある、今のうちに健康を取り戻そうとしなくてはならない。
残された時間は多くはない。


国という字は、くにがまえに「玉(=王)」と書く。
古くは、くにがまえに「民」と書いたこともあったそうだ。
民の暮らしをどうするか。
そのシステムの選択の日が、今度の日曜日なのだ。
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