総選挙は9.11

「郵政の乱」、ついに幕が上がった。――この国の明日、戦って決めよ!

解散になったか。当分の間、選挙はイラナイと思ってたのだが。
争点がわかりやすい選挙だと思う。
構造改革としての郵政民営化を推進する自公与党勢力と、反対する野党&一部自民。

与党が改革推進派で、野党がその反対というのは、普通に考えて矛盾しないか?
こんなふうに考えるのは私だけのわけないよな。総論賛成・各論反対という隠れ蓑を着て、
郵政の現体制を野党が守ろうとしてるのは、なんだか不自然に感じる。

総理大臣就任当時、いや、それ以前からの公約を実行しようとしてる総理。
反対する大臣のクビもバッサリ斬った。反対議員には公認も与えない。
わかりやすいじゃないか。

この選挙、まさにこの国の将来をどうするかの判断が、我々にゆだねられたのだと思う。
投票日の9.11は、あのニューヨークのテロが起こった日。
日本にも大きな変化が起きるのだろうか。国民にとって、良い意味での変化の日で
あることを切に祈る。
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