「さようなら」 by NSP

NSP天野滋さん脳内出血で死去
フォークグループNSPのリーダー天野滋さん(あまの・しげる、本名同じ)が1日午後7時8分、脳出血のため都内の病院で死去していたことが4日、分かった。52歳。葬儀・告別式は3日に近親者のみで済ませた。天野さんは昨年初めに大腸がんが見つかり、今年3月12日の東京・渋谷公会堂でのコンサートを最後に治療に専念していた。

 NSPは国立一関工業高専(岩手)の同級生3人で結成。73年、ポプコン出場をきっかけにシングル「さようなら」でデビューした。叙情派フォークで人気となり、「夕暮れ時はさびしそう」などのヒット曲がある。アルバムセールスは計300万枚を超えた。02年に復活し、今年2月に19年ぶりのシングル「水のせいだったんです」とアルバム「Radio Days」を同時リリースした。


NSP提供曲
「勝利の輝き(横浜ベイスターズ応援歌)」が天野滋作詞とは知らなかった。
「あっぱれさんま大先生」の「記念樹」も彼の作品なのですね。
70年代のNSP時代にも、たくさんの素敵な曲を作ってくれました。
ご冥福をお祈りいたします。
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