第88回箱根駅伝予選会10・15開催 エントリー発表

第88回箱根駅伝予選会10・15開催 エントリー発表

関東学生陸上競技連盟は27日、第88回箱根駅伝の予選会(10月15日、陸上自衛隊立川駐屯地―国営昭和記念公園=20キロ)のエントリー校を発表。前回大会から4校増となる40校が登録した。本戦(来年1月2、3日)の出場枠「9」をかけて争う。

今予選会では、前回大会で3秒差の11位でシード落ちした城西大や全日本大学駅伝の予選会(6月、国立競技場)で6位に入り、初出場を決めた上武大など、前回からの連続出場を目指す9校に、総合優勝の経験がある順大、大東大、亜大や、関東インカレ(5月、国立競技場)5000メートルで連覇した藤本拓(4年)を擁する国士舘大など、常連校が挑む構図となっている。

個人の争いでも、箱根本戦や関東インカレで活躍しているケニア人留学生、日大のガンドゥ・ベンジャミン(3年)や山梨学大のオンディバ・コスマス(4年)を中心に、高速レースが展開されそうだ。

なお、今大会は前回からスタート時間を30分繰り下げ、午前9時30分に号砲。市街地のコースでは立川駅前などを通らないなど、一部でコース変更も行われている。


母校も出場。出場権を勝ち取ってくれ。
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