竹脇無我さん死去

竹脇無我さん死去 クールな二枚目俳優

クールな二枚目俳優として活躍した竹脇無我(たけわき・むが)さんが21日午後2時5分、小脳出血のため死去した。67歳。葬儀は22日、近親者のみで行った。喪主は長女、竹脇友加さん。

昭和19年、千葉県生まれ。名アナウンサーとして知られた故竹脇昌作(しょうさく)さんの3男で、青山学院高等部に在学中の35年に映画デビュー。渋い二枚目役として、映画「人生劇場」などで一躍スターになった。また「岸辺のアルバム」「大岡越前」などテレビドラマにも多く出演し、父譲りの美声で女性ファンの支持を集めた。

二枚目役を演じ続けるストレスから、40代後半に鬱病を患い、長く闘病。平成9年には2人の娘をもうけた妻と離婚。12年に糖尿病と鬱病治療のため入院し、退院後も仕事を1年休養した。

15年に鬱病との闘いをつづった初著書「凄絶な生還 うつ病になってよかった」を出版したのを機に現場復帰。最近では昨年公開の映画「大奥」(二宮和也主演)に出演したほか、講演活動や絵の個展を開くなど活躍。来年1月には明治座創業140周年記念公演「女たちの忠臣蔵」の出演も決まっていた。


うつ病だったのですね。
昔から見てる俳優さんでした。
なんだか残念ですね。

娘が通ってた学校の音楽の先生が、無我さんのお兄さんだか
弟さんでした。音楽室で一人でフルートを吹いていたのを
お見かけしたことがあります。

ともあれ好きな俳優さんでした。
ご冥福をお祈りします。
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