廃虚で戦う医師がいる

ネットで知りあった新潟の医療関係の人からの話です。
彼の同僚は被災地中心部に近い総合病院の医師で、現地と病院をヘリコプターで往復しているそうです。
その総合病院は地震の被害で「廃墟」同然とのこと。

>その中で300人の患者さんの診療に当たりました。 
>地震発生当日、整形外科はたった一人の女性ドクターが頑張りました。
>初期の外傷治療等の救急診療は峠を越え、今後は感染症・栄養状態の悪化への対応が求められます。
>さらに中長期的にはメンタルケアが大きな問題になります。
>避難所では食事の問題以外にも、トイレの衛生状態の悪化がもう始まっております。

以上、現地に近い関係者の話として紹介させていただきました。
[PR]