W杯招致 日本は2回目で落選

日本が招致を目指した2022年のサッカーワールドカップの開催地を決めるFIFA=国際サッカー連盟の理事たちの投票で、日本は2回目の投票で落選しました。22人の理事たちによる投票は、一般には非公開で無記名で行われ、いずれかの候補地が過半数を取るまで、最下位の候補地を除外しながら票を投じる仕組みで行われました。

1回目:カタール11票、韓国4票、日本とアメリカ3票、オーストラリア1票で(オーストラリア落選)
2回目:カタール10票、アメリカと韓国が5票、日本2票(日本落選)
3回目:カタール11票、アメリカ6票、韓国5票(韓国落選)
4回目:カタール14票、アメリカ8票

カタールが過半数を獲得して初のワールドカップ開催を勝ち取りました。
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